2026年度つなぎすと交流会開催レポート
プラッツで毎年実施している協働推進コーディネーター養成講座「つなぎすと府中養成講座」の修了生を対象に、年に数回「つなぎすと交流会」を修了生主体で開催しています。こちらのページでは2026年度に開催した「つなぎすと交流会」の様子をお届けします!
「つなぎすと府中」とは?
主に地域課題や社会課題の解決や改善を目指し、コーディネーションの専門スキルを用いて、対等な関係性で構成されたチームの牽引や伴走を行う人材を指します。毎年、協働推進コーディネーター養成講座を実施し、人材育成を行っています。当講座の修了生を「つなぎすと府中」と称し、府中市内で活躍いただいています。
*「つなぎすと府中」の一覧は下記からご覧いただけます。
第5回つなぎすと交流会(2026.8.22)
日 時:2026年8月22日(土)13時30分~16時30分
場 所:四季の風(府中市天神町)
対 象:「つなぎすと府中養成講座」修了生
内 容:前半…みんなと話そうpart1,part2,part3
:後半…ジャーナリング体験講座
参加者:20名
これまで対面での交流会はプラッツを会場として開催してきましたが、今回は初めてプラッツを飛び出し、「四季の風」で開催しました。「四季の風」は、コミュニティサロンやレンタルスペースなどを運営する地域に開かれた温かい場所です。運営されている高橋さんからも、日頃の活動に対する考えや思いを伺い、つなぎすとにとっても共感や新たな発見の機会となりました。
当日は、高橋さんやプラッツ職員も加わり、20名を超える参加者で和やかな雰囲気の中、交流会がスタートしました。前半は6~7名のグループに分かれて自己紹介を行いました。好きなことや取り組んでいる活動、興味を持っていることなどを紹介し合ううちに、自然と会話が広がり、どのグループも時間が足りなくなるほど盛り上がりました。
後半は、修了生の方を講師に迎え、「ジャーナリング体験講座」を実施しました。ジャーナリングを初めて知る方も、経験したことがある方もいましたが、講師の方が丁寧に分かりやすく説明してくださり、皆さん興味深く取り組んでいました。ワークの後には、グループで感じたことや気づきを共有し、他の参加者の話を聞くことで、新たな視点を得たり、自分自身の気づきが深まったりする場面もありました。今後のつなぎすとの活動でも役に立つかもしれません。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、今回の交流会も笑顔の中で終了しました。いつもとは違う場所で過ごしたことで、新しい出会いや発見が生まれ、参加者同士のつながりをさらに深める機会となりました。
参加者の声
・顔の見える関係づくりがとても大切だと考えて参加しました。とてもよかったです。
・他のつなぎすとの方の関心あるテーマやキャリアを知れて、何が一緒にできることもありそうと思った。
・ジャーナリングがすごく良かったです。つなぎすとが同じことをやって対話できると深く知れていいですね。
・それぞれの近況を知ることができ、モチベも高まり、有意義な会でした。
・プラッツを出て集まったので合宿みたいでよかったです。


