府中若者ミライ会議(2025年度)開催レポート
府中若者ミライ会議は、府中市が抱える実際の課題を若者世代がグループワークを通じて施策を考えるワークショップです。まちの課題を解決する過程を通じて、暮らしている地域への理解を深め、今後の地域活動に関わるきっかけづくりにもなるイベントとなりました。
府中若者ミライ会議を開催しました!
2025年8月7, 8日の2日間に渡って、府中若者ミライ会議を開催しました!
府中若者ミライ会議は、府中市が抱える実際の課題を若者世代がグループワークを通じて施策を考えるワークショップです。まちの課題を解決する過程を通じて、暮らしている地域への理解を深め、今後の地域活動に関わるきっかけづくりにもなるイベントとなりました。
今回は「課題1:こんな公園・体育館あったらいいな!~府中基地跡地留保地の土地活用~」、「課題2:若者にヒットする文化・芸術の“在り方”」の2グループに分かれて話し合いを行いました。
アイスブレイク
1日目!まず行ったのはアイスブレイク!
「ペア探しゲーム」を行いました。背中にワードが書かれた紙を貼られ、自分のペアを探すというもの。(例えば、晴れと雨のペアなど)
市役所の職員さんも交え盛り上がりました。短い時間ながらも、参加者の方同士で積極的にコミュニケーションを取りクリアされていました。
グループワーク
続いて、各グループ自己紹介をしつつ課題の深掘りやそれぞれ考えてきたアイデアを共有しました。その後、本質的な課題の中で共通点を見つけ出し、どうすればその課題を解決できるか話し合いました。アイデアは付箋にまとめ、分類ごとに分けていきました。時には行き詰まることもありましたが、そのような時は自分事として考えることで進めることができました。次の壁打ちに向けて、質問をまとめていきました。
壁打ち
次のグループワークに向けて、グループごとに市役所の職員さんと壁打ちを行いました。これまでの話し合いの内容を共有し、今後の鍵となるようなポイントについて質問を重ねるなど、活発な意見交換が行われました。両グループとも、熱のこもった議論が展開されていました。
このサイクルを2日目も引き続き行いました。
2日目はどのように話を持っていくかを意識しながら、具体的な内容を詰めていきました。メンバーの入れ替えがあったのもあり大変でしたが、残りのメンバーが橋渡し役となり、考えを整理しながら最終発表に向けて議論を深めていきました。
最終発表
最後に、市役所の方々やプラッツの館長などに向けて最終発表を行いました。
グループごとに、ホワイトボードやスライドを使うなど、洗練された発表でした。どちらのグループもすっきり話をまとめつつ、細部にまでこだわったアイデアを披露していました。
発表後は市職員やプラッツ職員から講評を行い、2日間を振り返りました。
今回、まちの課題に向き合い考え抜いた皆さんには、府中や地域での活動への関心を強めてもらい、更なるアクションを起こしてくれることを期待しています!
そして、少しでも今後の府中市の発展に役立てたらと思います。
本当に2日間お疲れ様でした!


